サードパーティーというのは、に付随しているが、独立している
第三者サービスの事です。Twitterサードパーティーと
いえば、Twitter関連第三者サービスとなります。
Twitterサードパーティーで最も多いのが、
その「つぶやき」を巡るもの。
http://tweetbuzz.jp/
http://tweetmeme.com/
価値を計るサービス
http://matope.com/
http://favstar.fm/
をクリックすると「お気に入りのつぶやき」と認識。
気に入られた「つぶやき」を自動収集することで、
「つぶやき」の価値を向上します。そしてその「お気に入り」
の数と、気に入られる人の志向を特定することが出来ます。
http://retweetist.com/
http://retweeter.unicco.in/
http://0001.seesaa.net/article/139589853.html
http://togetter.com/
バックアップして共有していきます。
http://www.facebook.com/
USTREAM
http://www.ustream.tv/
(米国家的事業にも使用されています。)
「つぶやき」をすると、前述のサードパーティーが
「つぶやき」に対して「価値」付けをしていく事になります。
フォロワーの数が多ければ多いほど、アカウントユーザーと
フォロワーの親和性が高ければ高いほど、「お気に入り」
され「リツイート」され「リツイート」が「リツイート」
を生みます。また前述のサードパーティーからTwitterへの
逆還流もあり、その使い方によっては一言の「つぶやき」が
ネット上に多くのページを生成し、社会に影響力を及ぼす事
になるます。すでにユーザーの方ならご存知の方も多い事と
思いますが。フォロワー100で1日50回のつぶやきをしている方
でフォロワーと適切なコミュニケーションが取れている方が
自分のユーザーネームを検索する。するとかなりの数の検索数が
ヒットする事でしょう。
ながら「今現在」にフォーカスされていない物が多くあります。
そういったものは、ネット上の数の力で劣勢を強いられるという
事です。それは、検索にある種の不平等感覚を与える。しかし
それは今をフォーカスする事が正しいという価値観では平等という
結果を持ちこむ事になります。これは情報のサイクルを早くし、
社会のサイクルを早くします。その事象が他とコミュニケート
していない物の価値はあっという間に下がります。
(昨今、人間のコミュニケーション能力の話がしばしば問われる
事とあながち無関係な事ではないでしょう。)これは何もネット
の中だけの価値観に留まらず、リアルな社会にも影響を強く及ぼします。
ご存知のとおり、常にネット連動で社会が動いているからです。
これからの社会のスピードはますます加速し、時間をどお使う
のかという「価値」がクローズアップされていきます。
http://bit.ly/9ExpOE
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/02/news092.html
(これは、所謂テレビ以外の大きい映像メデイア
になる可能性が高いです。)
http://togetter.com/li/4661
http://d.hatena.ne.jp/i_ogi/20100130/ustream_producer_pro
結成という話があり、
http://www.sem-r.com/news-2010/20100128132321.html
は今日の状況はある程度予測していた模様です。
http://jp.techcrunch.com/archives/20100202aardvark-research/
http://bit.ly/
bit.ly短縮URLは解析機能がついています。「リンク付き」で、つぶやいた場合
その数値データが取れるという事。自分のつぶやきの影響力を図る事が可能だと
いう事です。そして、リンク付きの「つぶやき」がリツイートされやすい
というデータも出ています。それは、人のエゴより、人の推奨のほうが、
相手に受けいれられやすいという心理学の実証とも合致しています。
http://twicco.jp/
にマッチするものをフォローしてゆくと入り易いでしょう。
自分のアカウントが、双方向メデイアとして機能すると言われて
いますが、それはあくまで一般論の話で、使う人サイドの捉え方
により変わってくることでしょう。
あります、そして今後も乱立していく事でしょう。
加速し続けていく事。
不景気からの脱出願望であり、人間の生存に関わる環境危機からの脱出願望、そしてそれににまつわる
様々な社会問題。(それらは必ずしもバラバラな出来事
ではなく密接に結びついた出来事です。)
http://e-words.jp/w/E383A0E383BCE382A2E381AEE6B395E58987.html
あることに間違いないでしょう。
この解説はここで終わりたいと思います。(知りたいと思われた
方はお調べになるか、ご質問頂ければ、答えられる範囲で答える努力そ
したいと思います。(なにぶん学術分野なのでそこまでは・・(笑)))
必ず皆さんの携わるマーケティング活動、プロモーション活動
において重要な位置を占めてくる事は間違い事でしょう。
お役にたてていただければ幸いです。

