http://www.sony.co.jp/united/3D/#technorogy/principle/
ハリウッド映画ではもはや主流となりつつある3D映像。
公開間近のジェームスキャメロン監督「アバター」の話題も
巷を賑あわせています。
ハリウッド映画史上初「アバター」キャメロン監督の舞台挨拶を3D中継
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000002-eiga-movi
日本は、3Dコンテンツ制作から少々出遅れた感じがありますが、
このサイトは、2010年からソニー全社をあげて取り組む3D戦略の
一端「家庭で3D」の宣言、広報のサイトです。ソニーは現在、3D戦略
を「コンテンツ」「ディストリビューション」「ディスプレイ」の
3領域で展開していく計画。「コンテンツ」は映画・ゲームが中心。
それに加え「スポーツ・コンサート中継」。「ディストリビューション」は、
デジタルシネマが先行、次に3D対応のBlu-ray、そして「放送」。
ディスプレイは、劇場向けのデジタルシネマ・プロジェクタと3D対応のテレビ。
映画、ゲーム、テレビとコンテンツ産業インフラを含めた全てを3D化を
計画しています。その1領域は家庭のお茶の間。このサイト
は「家庭に届ける」と命名されていますが、各領域でのソニーの
現在進行形の事業の一端も覗かせ、「規模感」「信頼感」「勢い」を
コンテンツ化。シンプルな黒バックに3Dフレーム状に動く各メニュー。
ストイックでありながら、現行事業を押し付けがましさなく
プレゼンテーションするスマートなつくり。全体的に信頼感や本気感、
ニュース性を伝えるものでありながらのクリエイティブの一味に納得。
先ずは「FIFAワールドカップ」、そしてゴルフ「PGAツアーシーズン」
の放送。スポーツの迫力。これは映画よりも”さらに”3Dで見てみたい
イベントではないでしょうか。家庭で3D大画面で見る国際的スポーツ
イベント。これはかなり魅力的なコンテンツ。
見たい!!
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