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http://www.uniqlo.com/calendar/
毎度、そのクオリティの高さで話題になるユニクロのスペシャルサイト
ですが、カレンダーをモチーフにしています。無印良品も
Play Muji
http://0001.seesaa.net/article/112546957.html
スペシャルサイトで、動画カレンダーをつくり、一日一商品を紹介して
いく手法をとっていました。カレンダーは毎日の事、毎日そこに触れる
日常の中の一つとして企業が自然に位置づけられる事は企業サイドに
とってはとても好ましい。特に、MUJIやユニクロなど毎日向き合う
カジュアル商品を扱う企業のツールにはぴったりです。このユニクロ
カレンダーは、ここ2、3年、ネット上で注目を集めていた
実写をミニチュアのように撮影する技法
http://tandem.blog17.fc2.com/blog-entry-2512.html
をカレンダーと組み合わせ”ちょっとしたアクセントコンテンツ”に
仕上げています。このHPはスペシャルサイトというよりは、むしろ、
普段使っているブログパーツや、SNS、iGoogle上に置かれるアクセサリー
として使われる事をメインと考えられているのではないでしょうか。
それもユニクロック-ネクストという感覚が漂っています。
そして、ふとした時にサイトに飛び、映像をクリックすると商品購買
まで直結しているというスピード感。消費者がそのコンテンツに毎日
触れる事が条件の中に入っていれば、コンテンツ提供側のフォーマット
がしっかりしていて、ブランド認知度があり、かつコンテンツの魅力が
ありさえすれば、「そのコンテンツと商品の関係性は皆無」でも、
消費者と商品を結ぶ”クリック”という瞬間的な動作ならば、それは
プロモーションとして成立する。これは今までにない新しい魅力。
ユニクロックからの更なる進化を感じるトコロです。

